【脂肪吸引成功の秘訣】知っておいて欲しいメリット・デメリット

脂肪吸引

脂肪吸引ってなに?

 

「脂肪吸引」とは!
数ミリの小さな穴からカニューレと呼ばれる細い管を使って皮下脂肪をぐんぐん吸っちゃうという施術です!
体重が大幅に減ったりすることはなく、あくまでも見た目を変えることを重視しています!

大掛かりな施術にはメリットはもちろん、デメリットもあるもの…。
今回は実際に脂肪吸引を経験して感じたメリットとデメリットをご紹介していきます!

脂肪吸引のデメリット

✖️価格が高い
みなさんご存知の通り、脂肪吸引の値段は高いです。施術する部位・方法・クリニックによって値段はまちまちですが、吸引する範囲が広いものだと60万〜100万のようにかなりのお値段に…。
ただ、モニターで施術を受けると少し値段が安くなります!
クリニックによって内容は違うと思いますが、モニターで施術した場合は術前、1か月後、3か月後、6か月後の変化を検証するために写真を撮ったり、術中の動画を撮ることも。
また、元の値段が安すぎるところは要注意かもしれません。
クリニックや施術方法によって、使われる麻酔やカニューレが違ったりするのでよく確認してから決断しましょう!
✖️リスクがある

よく聞くリスクというのは、「思ったより細くなっていない」「施術部分に凹凸がある」「左右非対称な太さになった」などでしょうか。
細くし過ぎても不自然ということで、先生が計算して吸引してくれます。その計算は答えがあらかじめ決められている訳ではないので、先生が実際に見て決めます。なので脂肪吸引はクリニックはもちろん、同じクリニックでも先生によって全くデザインが違うことがあるんです。
凹凸に関しては、こちら側に問題があるのかもしれません。術後のマッサージをきちんとやっていないと左右差も出てきますし、凹凸になる原因にもなります。

リスクに関しては、症例写真を見てクリニックを比較して、信頼できる先生を見つけるようにしましょう。

✖️痛みを伴う施術

脂肪を直接に吸引する手術なので、痛みは必ずあります。
背中に管を入れて麻酔を流し入れ続ける「硬膜外麻酔」、尿が出る部分に管を通す「尿道カテーテル」があるのですが、この2つが術前の1番痛みのある過程だと思います。注射が苦手な方は静脈麻酔も大きな壁かと思います…。
ただ、術中は意識もなく痛みも全くありません。
麻酔の効き方に個人差があるので断言はできませんが、爆睡していて気づいたら終わっていたという方がほとんどです。硬膜外麻酔や尿道カテーテルを覚えていない人も実際にいるようです。
全身麻酔を使用するクリニックもあるので、先生と相談しながらよくリサーチした方が良さそうです。
✖️ダウンタイムがつらい

一般的に、脂肪吸引は施術から半年で完成とされています。
太ももの脂肪吸引を例にすると、施術後は膝が曲がりません。がっしりと固定されているからです。
また、この固定は数ヶ月間は外してはいけないので、夏に施術を受けると地獄です。
普段の生活に支障が出るのは、はじめの1週間。それからは足に感覚がなく、拘縮というものが始まって自分の足ではない感覚になります。
ただ、拘縮はみんななるもの。マッサージを続ければよくなってくるので、気長にほぐしていくことが大切です。
✖️施術を受けられない可能性もある
これは大前提の話なのですが、みんながみんな施術を受けられる訳ではないんです。
施術を受けたいと思っても、まず血液検査をしてその結果が出てからでは受けられない可能性が…。
この血液検査で引っかかった人や、現在飲んでいる薬などの影響で脂肪吸引が受けられない場合があります。
だからと言って嘘をついたりすると、それこそリスクに繋がるので先生の指示にしたがって安全第一で行うようにしましょう!

脂肪吸引のメリット

◎確実に細くなる
脂肪吸引の1番のメリットは「確実に細くなる」ことですよね。
自分の想像より細くならなかったということはあるかもしれませんが、確実に前よりは細くなっているはず!

脂肪細胞を直接取ってしまうので、施術を受ければ誰でも痩せることができる究極の方法です!

◎ダイエットよりも効果が早く感じられる

ダウンタイムは長いと言いましたが、効果を感じられるのは1ヶ月後くらい(個人差あり)!
ダイエットを1ヶ月したとしましょう。食制限や運動で、目に見える変化はなかなか出ないと思います。
一方、脂肪吸引は痩せたという実感が早く感じられます。
1ヶ月経って、ここからもっと引き締まっていくと考えると脂肪吸引をしてよかったと思うはずです!
◎部分痩せが可能
ここの部位だけがどうしても痩せられない!なんてこともあると思います。
顔や太ももの脂肪って本当に落ちにくいですよね。

脂肪吸引は施術できる箇所が豊富なので、気になるところを確実に細くすることができます!

◎リバウンドしづらい

脂肪吸引はリバウンドしづらい施術です。

太っている人は脂肪細胞が大きい人。
脂肪細胞は、思春期以降大きさの変化がないと言われています!
なので、大きさの変化がない脂肪細胞を取ることによって憧れの「リバウンドしづらい身体」までGETできちゃううです!!
ただ、しづらいだけであって絶対に太らない訳ではありません…。
半永久的に効果は続きますが、あまりにもたくさん食べるとリバウンドしてしまう可能性があるので安心しすぎないようにしましょう。
◎ファッションが楽しめる
「身体のラインが出る服なんて、一生着られない。」
脂肪吸引を考えている人は、そんな悩みを持っているのではないかと思います。
でも、脂肪吸引のダウンタイムが終わるとファッションが楽しくなるはずです!
今まで着たくても着られなかった服が思う存分楽しめるなんて嬉しいですよね!

脂肪吸引を成功させるために。私たちが“絶対に”やるべきこと

✔️クリニック選び
今まで、しつこいくらいに「クリニックを慎重に選ぶように!」といってきましたが、どうやって調べるのかを詳しくお話していきます!
もちろん、クリニックの公式サイトをみるのもよいです。施術方法ごとの値段やダウンタイムの比較などがわかりやすく表になって載っています。
でも、公式サイトの値段は麻酔料金などが含まれていなかったりすることが多いんです。
▼そんな時に!
おすすめアプリがあります!
美容整形の口コミアプリ:
TRIBEAU(トリビュー)

美容整形を受けた人が実際に経過の写真を撮ってアップしていたり、その施術にかかった実際のお金やスタッフと先生の対応などが細かく書いてあります。
なので、実際にはどのくらいの費用がかかるのか、○○クリニック○○先生の脂肪吸引のデザインを症例写真チェックできて、リスクの軽減につながります!
クリニック名、先生の名前、施術名で検索をかけられて、自分の目的にあった施術をすぐに見つけることができるので、脂肪吸引を考えている方はぜひ活用してみてください!
✔️術前の注意事項は必ず守る
脂肪吸引するにあたって、術前の注意事項が必ずあります。
例えば「麻酔の○時間前には食事、水分を一切取らない」「施術○時間前までに処方された薬を飲む」など。
つまり、脂肪吸引を安全に行うために、絶対に破ってはならないルールです!
クリニックは施術中、施術後のことも考えて注意事項を直接伝えて、紙にまとめたものまで渡してくれます。
ちょっとくらい大丈夫という考えは無くして、きっちりと注意事項を守ることでリスク軽減に繋げましょう!
✔️術後、ダウンタイム中の過ごし方に注意!
術後のダウンタイム中にもやるべきことがたくさんあります。

無事に施術終了しても、その後の過ごし方で仕上がりに大きく影響してくるんです。

 

<仕上がりを綺麗にするために>

マッサージ
拘縮を和らげて、仕上がりを綺麗にする効果があります。
ダウンタイムも短くなるので、マッサージしても良い期間に入ったらしっかりと行うことが大切です。

指定された期間中は固定を外さない
きつい、暑いからといってガードルを外してしまうと、引き締まりに大きな差が出る可能性が…。
我慢して固定することで理想のデザインに近づきます!

<施術後の安全のために>

処方された薬をきちんと飲む
鉄剤などが処方されることがあります。脂肪細胞と一緒にどうしても血も吸ってしまうのでその対策です。 経過診察でヘモグロビンの数値を測って、低いと継続して飲むように言われます。

自分自身でアフターケアをしっかり行ってあげてください!

無理して動かない
傷口から麻酔液が溢れてくる場合があります。色は赤黒く驚くかもしれませんが大丈夫です。(もしも溢れてくるのが止まらない場合はすぐに電話)

無理して動くと傷口が開いて、菌が入ってしまう原因になるのでダウンタイム中はなるべく安静に、安静に…!

✔️心配なことがあったらクすぐにリニックに相談する
初めての脂肪吸引は何もかもが不安ですよね。拘縮がなかなかよくならなかったり、痛みがひどかったりなど…
ダウンタイム中は不安で気が滅入る時期でもあるのかなと思います。
でもそんな時のためのクリニックです!
スタッフさんや先生に相談して、気持ちを安心させることが大切です。
もしも早急に処置しなければならないものだったらと考えると、早期発見のためにも身体に少しでも不安なことが起きたらすぐに電話などで相談した方がいいです!
不安な気持ちを取り除くのはもちろん、相談もリスク軽減につながりますよ!

脂肪吸引はこんな人に向いています!

リバウンドしちゃう人
上で説明した通り、脂肪細胞は思春期を過ぎると大きさの変化はなくなるので脂肪吸引によってリバウンドしづらい身体になります!

頑張ってもここだけ痩せない部位があるひと
脂肪吸引の魅力の1つ「部分痩せ」
痩せにくい部分だけを脂肪吸引することができるのでおすすめです。

ダイエットを頑張り過ぎちゃうひと
ダイエットを始めると極端に頑張り過ぎちゃう人。
食事制限から運動まで一気にやり過ぎて「痩せ過ぎちゃう」なんてことがあるのなら、不自然にならないようにデザインしてくれる脂肪吸引も考えてみてください。

脂肪溶解注射などで効果がみられなかったひと
脂肪吸引に踏み切れなかったひと。
脂肪溶解注射など手軽に受けられるものもありますが、効果は出にくいのは事実
そんな経験がある人は脂肪吸引を候補に入れてみてください。

実は、脂肪吸引の施術方法にもメリットデメリットがある!

脂肪吸引といっても種類は1つではありません。
クリニックによって施術方法は様々ですが、大きく分けて2つあります。

①ベイザー脂肪吸引
②アキーセル脂肪吸引

この2つには同じようで微妙な違いがあって・・・

実は仕上がりに大きく関わってくる問題なのです!!!

そこで!!!
①ベイザー脂肪吸引と②アキーセル脂肪吸引を色々な面で比較して、メリットとデメリットを見ていきましょう!

①ベイザー脂肪吸引
カニューレ 種類が豊富(角度のついたものなどがある)
吸引方法  ベイザー波によって脂肪を液状に溶かして吸引する
吸引量  皮下脂肪の約90%除去
ダウンタイム ピークは1週間(内出血はアキーセルより出る)
デザイン 豊富な種類のカニューレを使って細かくデザインできる
値段 1部位、約20万前後
コストを抑えて、より多くの脂肪細胞を吸引したい人におすすめ!
ただし、内出血などはアキーセルよりも多いかもしれません。
(※クリニックと詳しく相談して決めてください)
②アキーセル脂肪吸引
カニューレ 通常よりも細い(直径役約2ミリ)
吸引方法  カニューレの振動によって脂肪細胞をほぐしながら徐々に吸っていく
吸引量  皮下脂肪の約90%除去、またはそれ以下の可能性あり
(深い層の脂肪は取れない)
ダウンタイム ピークは1週間(内出血はベイザーより少ない)
デザイン ベイザーより細かくデザイン出来ない
値段 1部位、約40万前後
形を整える程度の脂肪吸引と、内出血の少なさを優先したいならアキーセル!
ただし、ベイザー脂肪吸引よりも値段は高くなります。
(※クリニックと詳しく相談して決めてください)

本気で痩せたいと思っているあなたを、全力で応援します!

いかがでしたか?

体型にコンプレックスを持っている人はたくさんいると思います。そんな人は脂肪吸引も候補に入れてみてください。

脂肪吸引をやりたくない・やりたいがはっきりすると思うので、気になっている方は一度カウンセリングに行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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